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  楽しかった足利テニス協会主催のテニス教室もあっという間に終わってしまった。

4月は、マジで10代20代30代40代に混ざってフットサルをやっていた。けれども、コロナワクチン接種の遅れやCOVID-19 の変異が予測がつかない状況になってきたので、流石に接触プレーの多いフットサルはヤバいと判断しワクチン接種まで自粛を決めた。で、テニスなら危険度も低いのでは・・・とちょうど、市の企画のテニス教室の募集があったので参加を決めた。

但馬にいたころシニアサッカーチームがないので、冷やかし程度にテニスを始めたものの25年以上のブランクは大きく、自分のイメージ通りのプレーができないこともあって、こちら足利に転居して直ぐシニアサッカーチームに復帰。テニスをすることももうないだろうなぁと思っていた。
 
足利総合運動公園テニスコート
  コロナは、意表を突くように僕らの人生経路を曲げたり、意外な選択肢を選ばせたりと、元来僕らの人生に「選択」などないという自明性を顕在化する。最近は、そういった意図しなかった出来事も織り込み済みで、案外楽しみでさえある。

テニス教室の初日、ナイターということもあってラケットにボールが当たらない💦フレームショットで、天高く夜空の闇にボールが消えてゆく🎵 酷い時は、空振ったりした。こりゃあかんと、中級から初級クラスに鞍替えも考えたが、打点のチェック等壁打ちで修正してリトライし、それでも×ならば潔くダウンクラスへと決めた。

ところが、コーチに尋ねると足利には壁打ちのボード設備が揃ってないという。思案した挙句、渡良瀬川に架かる松原橋下の駐車場の柱が壁になるのでは....... と出掛けてみた。
テニスと言えば、触れなくてはならない報道が飛び込んできた。大坂なおみ(世界ランキング二位)が、現在鬱病を発症し体調不良で全仏オープンを棄権ということ。SNS で「実は2018年の全米オープン以来、うつ症状に長く悩まされており、この状態で生活するのは楽なことではありませんでした」と明かしている。

初めて全米オープンに優勝したときの彼女のコメントが、余りにも繊細で優しく、敗戦者で、それまでの女王セリーナ ウィリアムズに深く気遣ったものだったので感動した記憶がある。

そう伊達公子が、絶頂期に突然引退を決めたとき僕はシニアサッカーを知らず、テニスに夢中だった。その時感じたのは、テニスというスポーツは、1球1球が、サッカーでいえばシュート時のポテンシャルでショットを打たなければならないので、アマチュアは楽しめるけれどもプロは過酷だなぁと。。伊達さんが引退するのもすんなり理解できた。筋力は尋常ではなかったけれども、小柄な彼女は常に120%でプレーし続けなければランキングを維持できない。怪我も含めたら持続は無理。
大坂さんは、伊達さんより背負っているものが多くて重いので尋常じゃないプレッシャーがあったはず。それでも、ブレずに自分の意見を言い続けてきた彼女は偉大だ。メンタルもフィジカルも能力の高い彼女なら、このままプレーを続けられると思うけれども、テニスファンとしては、ここは一旦間をおいて全く別の世界に身を置き自分や世界を俯瞰してみる機会を作ってみたらいいと思う。例えば大学に入って一見スポーツとは無関係な世界を学んでみるとか。。

それにしても、オリンピック中止を決断できない日本のスポーツ関係機関もクソだが、大坂なおみの記者会見拒否に対し、罰金を科すなどした主催者のフランステニス連盟もクソ。まっ、スポーツそのものが戦争の代替物なので今更なのだが。

どの世界も、成功者は、背景に大きな”虎”を飼っていて、それに食い殺されないよう走り続けるという不幸を背負ってないと成功者になれない。大体そこに親が絡んでいるのが常。ひとってシンドイなぁと。
 
松原橋公園の夕陽
そう壁打ちでした。

思惑通り架橋下は駐車場になっていて、そのコンクリートの柱は厚い板状で壁打ちに打って付。テニス教室の期間は、雨の日も欠かさず出掛けた(僕も小さな虎を飼っているかも)。お陰で、教室二日目は空振りフレームショットはほゞなし、三日目は打点も多少安定。四日目は、レシーブも多少返せるようになった。「東さん、今度一緒に練習しませんか」とお誘いを受けるほどに。中級に居続けて正解(努力したけど)

ただ、ここで問題が。。場所取り。ミニバスケチームが同じ場所に目を付けママさん達が僕が着く前に占有。そして、もう一つ。その時、脇の芝生でボールを蹴っていた小学生とミニゲームをしてしまった。翌日から、僕を見つけると「コーチ!」と寄って来る様に。これはもう断れない。。困った💦
壁打ちで30年前の自分がフラッシュバック。「テニスが面白い」。ワクチン接種の予約が始まったとはいえ、コロナもそう簡単には終息しそうもないので、このままテニスを続けよう!と決めた。ただレベルを揃えないと楽しくプレーはできない。同じシニア世代は、多分第一次テニスブームに重なるので、続けてきた方々には到底敵わない。

そこで、ちらに転居したばかりの頃、桐生川の河川敷のコートで一人黙々練習をなさっていたTさんに相談してみることに。以前ウォーキングの際、ちょっとだけお相手をした時「小俣でテニスチームを造りませんか!」とお誘いを受けたことがあった。それと、その年の台風の後、コートに氾濫した桐生川の流木やゴミの撤去を手伝ったこともあったので気安く相談。

早速、二つのクラブを紹介して頂くことに。。
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