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地元金浦恒例の漆のイベント 

 
地元金浦恒例の漆のイベント(神戸新聞)
6/25(土)地元金浦で恒例となっている漆のイベントがありました。学業が忙しく、もう一月以上前のことで申し訳ありません。
 今年は、お隣の夜久野町にあります「やくの木と漆の館」館長に漆の樹と樹液の性質に関してのお話しをして頂きました。というのも昨年、大被れした方が二名ほど出ましたので、ならば皆さんに「うるしの神話」ではなく漆の組成のお話を…ということで特別講師をお願いした次第です。
今年は、館長さんがいらっしゃるということで老人会の方々の参加もあり、何と16名という、この地では考えられない参加数でした(館長が女性ということもあったとか)

僕は、逗子に住んでいた時もそうでしたが、地域の方々に自分が何者なのかをあまり明かしてこなかったのですが、これを機会に普段どんなことをしているのかをある程度お話ししておくことも大切だと思い、厨子屋さんにお願いして、わざわざ NHK に編集して頂いた、先日 NHK WORLD で放映されたDVDを皆さんにお見せしました。
工作は”かぶれ”を考慮して簡単に摺り漆で my 箸を制作。主催者側の成和会の会長さん(地元の畳屋さん)の下準備も完璧で、滞りなく終えることができました(感謝)。